株式会社 進幸技建

風林火山イメージ

オーガ推進工法

工法概要

基本概念

工法概要図工法概要図 オーガ方式は、先導体内にオーガヘッドおよびスクリュコンベヤを装着し、この回転により掘削排土を行いながら推進管の推進を行う方式であり、遠隔方向制御装置を設け、方向修正を行う。
 本方式は、先導体に直接推進管を接続して推進を行う方式である。オーガヘッドにより掘削された土砂は、推進管内に設置されたスクリュコンベヤおよびケーシングにより発進立坑まで排土される。
 適用範囲は、粘土、シルト、砂、小礫層の土質であり、玉石、礫層にはローラビット等の専用ビットを装備した機種が用いられる。

 推進区間の延長は60~70m程度である。

TP90S(管径φ250~700)

泥土圧式小口径管推進工法(オーガ方式1工程式工法)

アイアンモール TP-90Sアイアンモール TP-90s広範な土質に対応し、豊富な施工実績を誇る汎用機
 【特徴】

  • オーガ方式、1工程式(泥土圧併用)
  • オーガヘッドの対応により広範囲の地盤に対応可能。
  • ディスクカッター、超硬ビットによりqu=150,000kN/㎡程度の玉石まで破砕可能。
  • 大型ピンチ弁と掘削添加材の併用によりカッターヘッド前面の切羽をバランスさせる。

 【適用管種】

  • ヒューム管
    • φ250㎜~φ700㎜
  • 鋼管
    • φ350㎜~φ650㎜
  • ダクタイル管

 【適用土質】

  • 粘性土
  • 砂質土
  • 硬質土
  • 砂礫土
    • φ350㎜~φ600㎜       礫径≦1/2D 
    • φ250㎜~φ300㎜、φ700㎜ 礫径≦35%
    • 礫率≦60% 礫径50㎜以上の礫混入率≦35%
    • N≦3は施工精度確保のため、補助工法が必要。

 【1スパンの推進延長】※目安

  • L=100m程度

TP-90s

初期掘進前の写真です。■掘進機設置状況推進管を吊降ろしている写真です。■推進工 管吊降ろし状況掘進機切羽が見えてます。■到達状況

Plain_wht_Right.png 土圧式推進工法

  • 工法概要
  • 内径2,600㎜施工状況
  • 内径3,500㎜施工状況
    • 組立式超大口径管

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Plain_wht_Right.png 泥水式推進工法

  • 工法概要
  • カーブモール工法
  • 内径3,000㎜施工状況
  • 内径2,600㎜施工状況
    • 水中到達
  • 内径1,500㎜施工状況
  • 小口径管施工状況
  • 各種施工状況

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Plain_wht_Right.png 泥濃式推進工法

  • 工法概要
  • 内径1,000㎜施工状況

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Plain_wht_Right.png 圧入推進工法

  • 工法概要
  • アイアンモールTP-80

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Plain_wht_Right.png オーガ推進工法

  • 工法概要
  • アイアンモールTP-90s

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Plain_wht_Right.png その他

  • 刃口推進工
  • 構造物築造工
  • マンホール設置状況
  • マンホールポンプ
  • 開削工事
  • 舗装工事

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